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konozou

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構造(4)

konozouです。
今回は書斎を中3階にした理由の続きを・・・

それは「リビングの高天井化」です。

我が家は書斎の直下にリビングがあるため、本来2階の書斎のフロア高を中3階とすることでリビングの天井を高くすることが可能となりました。(標準:2,450mm→3,450mm)
この結果、通常の吹き抜けほどではないにせよ、リビング上部に開放的な空間(約6畳)を確保することが出来たのです。↓
20070506225215.jpg


では何故リビングの高天井化にこだわるのかといいますと・・・

実は私、ずっと以前からリビングに吊したい照明がありまして、
(住林さんとの最初の打ち合わせで、この照明を吊せるような家を造りたいんですって設計H氏に写真を見せて懇願したくらい惚れ込んでいるのです(ノ∀`*))
その照明が映えるためには、それなりの広い空間が必要なわけです。

で、その照明がこれ↓
20070506222603.jpg

ルイスポールセン社のアーティチョークです。
数年前にとある雑誌で初めて見た時に一目惚れして以来、「我が家のリビングには絶対アーティチョークを!」をスローガンに仕事頑張ってまいりました(ちょっとオーバーですが・・・)

微妙にカーブした72枚の羽根(銅ヘアライン製)から放たれる柔らかな間接光は、
優雅で幻想的で、たまらなくセクシーです。
家が完成したら、私はリビングでお気に入りの椅子に座って、きっといつまでもその造形美に見とれてしまうことでしょう・・・

そういう訳で、かなりお高い買い物にはなりますが、
北欧の名作は一生モノになると言われていますし、ここは一点豪華主義でいきます。
詳しくはヤマギワのHPで↓
http://www.yamagiwa.co.jp/interior/lighting/louispoulsen/pendant/products/P-033.html
何だか途中からアーティチョークの話になってしまいましたが、照明については、照明編で詳しくお話しします。

次回に続く

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