konozouです。
今日は構造(plus kip)の続きです。
前回、中2階に
「ターンテーブルを置くスペース」を設けたことをお話ししました。
実は私、この「ターンテーブルを置くスペース」の他にも、間取り設計の中で叶えたかった夢が2つありました。
まず1つ目は
「大きな収納庫」です。
家の中には、
生活に必要で身近に置いておかなくてはならないけれど、極力他人に見られたくない物
(身の回りの殆どの物がそうだと思いますが・・・)がたくさんあります。
例えば・・・
滅多に使わない季節用品(バーベキューセットやスキー・ゴルフ道具等)や
当面使用しないけれどいつか必要になる物(使わなくなったベビー用品や旅行トランク等)や
捨てるに捨てられなくなった思い出の品々(ギターやレコード類、kちゃんのエクササイズ★グッズ)
等々です。
これらは、クローゼットやパントリーに納める類の物ではないため、出来ることなら一括して納める
「蔵」的な収納庫が欲しいと思っておりました。
「蔵」・・・といえば、○サワホームです。
早速、モデルルームを見に行き、営業の方に「蔵」について色々教えてもらいました。↓
・「蔵」は敷地効率を高く利用でき、固定資産税などの税金面でも有利。
・天井高1.4m以下で2階床面積の1/2未満で設計された「蔵」は、容積規制の対象外となるため容積率や建ペイ率を最大限に活かしながら生活面積とは別に大きな収納空間を確保できる。
(※以上、聞き取り情報ですので間違っていたらゴメンなさい(ノ´Д`))実際に「蔵」を見て、天井高1.4m以下でも収納庫としての用途に十分耐えうることが確認できたため、konozouは
「いつか我が家にも蔵的大収納庫を
」と夢を膨らませていたのです。
そして・・・そこに現れたのが、住友林業
「plus kip」です。↓


これは、
まんま「蔵」ではないですか!
もう迷ってはいられません。
収納庫の設置に向け、設計H氏と協議を重ね、
結果・・・「蔵的大きな収納庫」
採用です!ちなみに、我が家では、中2階踊り場の「ターンテーブルを置くスペース」の床下を土間収納庫
(約4畳)としたため、天井高が1.4mを超え、結果的に通常の床面積に含まれる構造となりました。
(よって税金面のメリットはありません・・・)↓


但し、土間にしたお陰で、汚れ物や濡れ物でもガンガン放り込むことが出来るようになりそうです

。
次回に続く。

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