北欧デザイン好き夫婦による家づくりの紹介。 施工は住友林業の「My Forest」 外観はシンプルモダンをイメージしてます
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Author:konozou
北欧デザイン(特に椅子と照明)好きな1児のパパ

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Kちゃんです。
先日4月の終わりに有田と波佐見の陶器市に行ってきました。
実家がすぐ近くなので、前日から泊まり朝イチで会場へ。
毎年行くお店は決まっていて、
有田では「有田焼卸団地」、
波佐見では「白山陶器」へ。
070429_0935~01.jpg

白山陶器」はシンプルながらも、どこかモダンなデザインであることから、年齢問わず大人気。
とにかく飽きが来ないので、我が家の食器は殆ど白山です。
ですので、ショールームに朝9時に会場に着いたものの、既に多くのお客さんでいっぱい。
私達のお目当ては陶器市の時にしか販売されない、レトロ白山&サンプル品の棚へ一直線。
But!!!もう既に殆どが売り切れていました(泣)
以前はレトロ白山&サンプル品も多く出ていたのですが、ここ1,2年は数が年々少なくなっているようです。
残っていた物で気に入った物があったので、購入してきました。
去年までは非売品として展示してあったユナイテッドアローズとのコラボ品。
070501_0826~02.jpg

残念ながら、カップ&ソーサーは一客しかありませんでしたアップロードファイル
それと大皿。
070501_0906~01.jpg
070501_0907~01.jpg

何を盛るかは不明ですが、とにかく柄がかわいいので購入アップロードファイル
それと青葉紋シリーズの大皿。
070501_0907~02.jpg
070501_0907~03.jpg

大皿ばっかり買ってどうすんのって感じなんですが、いいんです。かわいいからはぁとvv

白山陶器のデザイナー故森 正洋さんはスティッグ リンドベリに影響を受けたとどこかで聞いたことがありますが、(間違っていらごめんなさい)まさにこの辺りはリンドベリのデザインを彷彿させるものではないでしょうか?現在のデザイナーさん達にも森さんの意志がしっかりと引き継がれているようですね。
で、帰りに妹と一枚パチリ。
2070429_0936~03.jpg
070429_0936~02.jpg

壁の模様がオサレ〜キラ多分カタログの表紙にもなってるやつです。
この柄に心くすぐられちゃいました。

他の戦利品はまた次回・・・。


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konozouです。
今日は構造(plus kip)の続きです。

前回、中2階に「ターンテーブルを置くスペース」を設けたことをお話ししました。
実は私、この「ターンテーブルを置くスペース」の他にも、間取り設計の中で叶えたかった夢が2つありました。

まず1つ目は「大きな収納庫」です。

家の中には、
生活に必要で身近に置いておかなくてはならないけれど、極力他人に見られたくない物
(身の回りの殆どの物がそうだと思いますが・・・)がたくさんあります。

例えば・・・
滅多に使わない季節用品(バーベキューセットやスキー・ゴルフ道具等)や
当面使用しないけれどいつか必要になる物(使わなくなったベビー用品や旅行トランク等)や
捨てるに捨てられなくなった思い出の品々(ギターやレコード類、kちゃんのエクササイズ★グッズ)
等々です。

これらは、クローゼットやパントリーに納める類の物ではないため、出来ることなら一括して納める「蔵」的な収納庫が欲しいと思っておりました。

「蔵」・・・といえば、○サワホームです。

早速、モデルルームを見に行き、営業の方に「蔵」について色々教えてもらいました。↓
 ・「蔵」は敷地効率を高く利用でき、固定資産税などの税金面でも有利。
 ・天井高1.4m以下で2階床面積の1/2未満で設計された「蔵」は、容積規制の対象外となるため容積率や建ペイ率を最大限に活かしながら生活面積とは別に大きな収納空間を確保できる。
(※以上、聞き取り情報ですので間違っていたらゴメンなさい(ノ´Д`))


実際に「蔵」を見て、天井高1.4m以下でも収納庫としての用途に十分耐えうることが確認できたため、konozouは「いつか我が家にも蔵的大収納庫をと夢を膨らませていたのです。

そして・・・そこに現れたのが、住友林業「plus kip」です。↓
Scan0001.jpg

Scan0002.jpg


これは、まんま「蔵」ではないですか!
もう迷ってはいられません。
収納庫の設置に向け、設計H氏と協議を重ね、

結果・・・「蔵的大きな収納庫」採用です!

ちなみに、我が家では、中2階踊り場の「ターンテーブルを置くスペース」の床下を土間収納庫
(約4畳)としたため、天井高が1.4mを超え、結果的に通常の床面積に含まれる構造となりました。
(よって税金面のメリットはありません・・・)↓
20070501233826.jpg

20070501233621.jpg


但し、土間にしたお陰で、汚れ物や濡れ物でもガンガン放り込むことが出来るようになりそうです

次回に続く。

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