konozouです。
今回は、HM選びの最終回です。
○水から頂いた図面と見積というウェポンを身にまとい、私達夫婦が目指すは住友のショールーム!
まずはお茶を戴きながら、営業のM氏、設計のH氏との他愛もない会話のやりとりの後・・・・
M氏、切り出す→「ところでkonozouさん、ご契約の件ですが・・・」きたよきたよ、いきなり核心に迫ってきたよ!
しかし今回は私も丸腰ではありません。ベストキッドばりに訓練

を積んできているのです。ここは冷静に対応すべしっ。
konozou「実は、御社の他にも検討中のメーカーがありまして・・・」と切り返したところ、M氏、明らかに動揺した様子。
「・・・そ、そうですか。」
「で、どこのメーカーですか」konozou 「○水ハウスです」「やっぱりそうですか」と 設計H氏。競合相手として不足はないという顔つき。H氏、職人魂に火がついた模様で、「図面を見せていただけますか」と返してきた。konozou「今日は持ってきていません(本当はバッグに入ってるけど)」
konozou「でも、住友さんとは違う切り口でプランを作成していただいてまして、正直気に入ってます」H氏「住友林業は設計力には自身があります。konozouさんのように細かい要望をされる方は、うち(住友)でないとご満足できないかと・・・」う〜ん、確かにH氏の言っていることは当たっています。住友は設計協議の初期段階からかなり練り込んだ間取りプランを提示してくれました。↓(参考:初期の提示図面)

対して○水はかなりシンプルな構成で、諸室のゆとりはあるものの、大きな箱をパーテーションで仕切ったような味気ない間取りであるように思えます。(HM選考過程(5)参照)
実際のところ、住友のプランにかなり惚れ込んでいたkonozouとしては、今更メーカーを変える気はなかったのですが、とにかくもう少しよい条件(価格)を提示いただけたらということで、敢えて
心を鬼(#`Д´)にして詰め寄っているわけです。
konozou「住友のプランには満足しています。あとは価格面での条件が問題です」M氏「・・・・・」konozou「きりのいいところで○○○○万円以内と言うことで(大胆!)」M氏「・・・・・厳しいですね、正直いって」その後も色々話しましたが、その日はお互いジャブの応酬で終わり、設計協議も進まず、なんとなく後味が悪い1日となってしまいました。
M氏は営業のプロですから、そんな簡単に破格の条件が引き出せる訳がないのです。多分、頑張っても何十万の攻防なのでしょう。
でも、家は人生で一番高い買い物です。
感覚が麻痺していますが何十万は大金なのです。妥協はできません。
でも、次の打ち合わせあたりが潮時でしょうか・・・・
期待する条件提示があるとは限らないし、決算期といっても限界があるのでしょうし・・・
正直、こういう打ち合わせは・・・
楽しくない。(ノдヽ*)そんなこんなで、1週間後、再びM氏と協議することに。
結果・・・・
こちらの提示どおりではありませんでしたが、前回よりもよい条件

持ち帰って検討するとは言ったものの、この時点で住友にほぼ決まりました。
家に帰り、Kちゃんとお茶を飲みながら話し合い、住友林業と契約することに決定。
で、最後の一押しのお願いをするためにM氏に電話。
konozou「○○と○○をサービスしていただけるなら契約します!」M氏絶句「・・・・・・・・・」結局、M氏は私達の最後のお願いを叶えてくれたため(OKいただくのに1週間かかりましたが(笑))、konozou一家はめでたく住友林業と契約することになりました。
d(≧▽≦)b
設計協議を始めて約2ヶ月、色々ありましたが、住友林業にしてよかったと思います。