そう、それは土曜日の朝。
彼は突然やってきた。
−「ピンポーン」
−「は〜い」
−「宅急便です。着払いです。」
−「???なんか頼んでたっけ?」宅配便のお兄さんの手にはamadanaの箱が。
「も、もしや、konozouまたなんか落としたな(オークションで)」
≪こうやって、我が家には突然小さいものから、人が入りそうなくらいでっかい箱が届きます

≫
konozouが帰ってきたので、聞いてみると
やはりオークションで落としたらしく、
お店で8台使われていた物が、一斉に出品してあったらしい。
でも、その中には画面が壊れている物もあって、
一番状態が良いの欲しいから、速攻で入金したとちょっと自慢げ。
その甲斐あってか、新品同様でした。

でも、「子機増設できんの?」
あっさり「
できんよ。入札した後に分かったから・・・。とりあえず、つけてみようか。またオークションに出品してもいいし。」
あっそうですか。
ということで、30分程呼出音をどれにしようかとか、留守電の声を繰り返し聞いたりして、遊びました。
で、以前使っていた電話機は「
mutech」
買って4年、この子は声が小さいので、
留守電を聞く時も、本体に耳を付けて聞いてましたが、
amadana君は声が大きいので、電話機の本来の姿を見たのでした。

−「あっそこ、私の席なんですけど。」
−「聞いてないの?席替えしたんだけど。」
−「あっそうなんですか・・・(泣)」