konozouです。前回住友からMy Forestの案内をいただいたところまでお話ししたので、今日はその続きです。
My Forestのパンフレットに掲載されている御殿達は、どれも木質感に溢れモダンな雰囲気を漂わせていましたが、その中でも特に私にとって印象深い家がありました。それがModernのページに掲載されていた切妻屋根とボックスとを組み合わせた家です。
「これは正にアルヴァ・アアルトの自邸を
パクッた(><)ではなくて、モデルにした家じゃないか!」ということで、もっと詳しく知りたくなった私達は、早速、営業のHさんに連絡し、その家が山梨の
昭和第1展示場であることを教えてもらいました。
http://sfc.jp/ie/lineup/gaikan/house8.html#pn山梨か・・・遠くて見に行けないけど、もっと詳しく知りたいよ〜とHさんにおねだりしてパンフレット入手!パンフレットを熟読し、このモデルハウスの特徴を私なりにまとめました。
【エクステリア編】・切妻屋根とボックスの組み合わせ(一部我が家):アアルト邸を思わせる佇まいがGOOD!
・随所にあしらわれた格子スクリーン(我が家):木質感を醸し出していてGOOD!
・アクセントの丸窓(我が家):まんまアアルト邸でGOOD!
・白と黒のタイル(INAXの古幻→一部我が家):色彩のコントラストがGOOD!
【インテリア編】・オイルチークの床材(我が家):天然木の自然な木目がGOOD!
・スキップフロアによって生まれるリビングの高天井(我が家):開放感がGOOD!
・縦格子スクリーン(我が家):光と風を通してGOOD!
・南に面した大きな窓(我が家): 明るいリビングがGOOD!
・琉球畳を敷いたモダンな和室(我が家):洗練された雰囲気がGOOD!
・モーリコーポレーション製のキッチン: ゼブラウッドの木目がGOOD!
・タイル張のバス・サニタリー:白の開放感と木目の重厚感の調和がGOOD!
とまぁ、ざっとこんな感じです。ちなみに上記中の(我が家)は、その後私の家にも採用された仕様です。これらについては、また後日詳しくお話しするとして、つまり、昭和第1展示場の設計コンセプトと私の感性とは、非常に近いものがあって、その時
「これだ!」と強烈なシンパシーを感じたのです。
そして昭和第1というベンチマークを得た私達夫婦は、その後、住友林業と打ち合わせを進めていくこととなったのです。
(次回に続く)