konozouです。前回の続き M井ホームのお宅訪問について
現場見学当日の営業の説明 私の感想
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「アバンコルテではありません」・・・・・・えっ、聞いてないよ・・・
「家主は30代半ばのご夫婦です」・・・・若いのにM井なんて、羨ましい!
「物件はシンプルモダンです」・・・・・・・M井のことだからお洒落なんだろうな
「坪単価は70万位です」・・・・・・・・・・・高いよ!高すぎる!!
というようなことを話しているうちに、現場に到着!
外観は、ボックスを組み合わせた真っ白なお家で、シンプルモダンな雰囲気プンプン。
玄関を開けて、奥さんにご挨拶・・・といきなり下駄箱の上に
KayBojesenの猿が!

実は家にも同じものが3匹いるんですよ〜、ということで奥さんと意気投合。
さらに、リビングの飾り棚には
Stig Lindbergのbresaが!

ウ〜ン、いいセンスしてますねぇ、奥さん!こういう北欧の雑貨達に囲まれての生活って理想だな〜、と感心しながら、次々とお部屋を拝見させていただきました。
で、感想↓↓↓↓↓↓↓↓
特徴的なリビング
総吹抜け、真っ白な壁、南側に大きな窓、バーチカルスクリーン、スポットライトによる壁面照明、イサムノグチのテーブル・・・住友的に言うと自画自賛vol.75 P19のお宅の雰囲気に近い感じだったかな。(→ここのお宅は家具や照明のレイアウトのセンスが抜群だと思います。北欧好きなら参考になりますよ!)
総論(よかったところ):外観・間取・インテリア全てシンプルで無印良品的な雰囲気
→住む人のセンス次第で格好良くも悪くもなる要素あり。
→今回のご夫妻は、照明や雑貨、絵など統一された演出により、無色透明的な家をご自分達のセンスにうまく調和させていました。
総論(気になるところ):標準品の床材・建具(特に室内ドア)の質感
→メイプル調フロアの木質感が不足気味(モデルルームの床材とは明らかに違う品質)
→ドアの塗装、ノブの建付け精度は決して高いとはいえない。
まぁ、こんな感じです。家自体は、私が憧れである
アルヴァ・アアルトの自邸(北欧スタイルNo.5 P13参照)のイメージとは少し違うものでしたが、家主の人柄とセンスに感銘し、大満足な一日でした。ただ、家を見せて頂いて改めて思ったのは、やはり、
モデルルームと実際の家は全く別物(坪単価)だということ。私的には木質感溢れるアアルト風なアバンコルテには強く惹かれるものがあったのですが、同じ品質の家を建てるなら坪100万位は覚悟しないといけないみたいなので、やっぱりM井は厳しいのかなぁ・・・・と思った次第でした。
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そうこうしているうちに月日は流れ、数ヶ月後のある日、ポストに住友からの案内が。
「新しいブランド「My Forest」です。ご覧になって下さい」か・・・
当時住友にシンパを抱いていなかった私は、あまり期待せずにMy Forestのパンフレットを眺めていたのですが・・・・・
「キターッ!!(*^ワ^*)」
「かっこいいよ、Kちゃん(嫁)!」
「求めていた木質感がここにはあるじゃないですか!!」
「特にModernの家がいいわ〜」
「早速住友行ってみるべし!(*´∀`*b)」これが私とMy Forestとの運命の出会いです。
(次回に続く)