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konozou

Author:konozou
家族構成:3人 
パパ…konozou
ママ…Kちゃん
娘 …じゃじゃ馬3歳児


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HMの選考過程(6)

konozouです。

今回は、HM選びの最終回です。


○水から頂いた図面と見積というウェポンを身にまとい、私達夫婦が目指すは住友のショールーム!

まずはお茶を戴きながら、営業のM氏、設計のH氏との他愛もない会話のやりとりの後・・・・

M氏、切り出す→「ところでkonozouさん、ご契約の件ですが・・・」

きたよきたよ、いきなり核心に迫ってきたよ!

しかし今回は私も丸腰ではありません。ベストキッドばりに訓練を積んできているのです。ここは冷静に対応すべしっ。
konozou「実は、御社の他にも検討中のメーカーがありまして・・・」と切り返したところ、

M氏、明らかに動揺した様子。  
「・・・そ、そうですか。」
「で、どこのメーカーですか」


konozou 「○水ハウスです」

「やっぱりそうですか」と 設計H氏。
競合相手として不足はないという顔つき。
H氏、職人魂に火がついた模様で、「図面を見せていただけますか」と返してきた。

konozou「今日は持ってきていません(本当はバッグに入ってるけど)」
konozou「でも、住友さんとは違う切り口でプランを作成していただいてまして、正直気に入ってます」


H氏「住友林業は設計力には自身があります。konozouさんのように細かい要望をされる方は、うち(住友)でないとご満足できないかと・・・」

う~ん、確かにH氏の言っていることは当たっています。住友は設計協議の初期段階からかなり練り込んだ間取りプランを提示してくれました。↓(参考:初期の提示図面)
20070408004200.jpg


対して○水はかなりシンプルな構成で、諸室のゆとりはあるものの、大きな箱をパーテーションで仕切ったような味気ない間取りであるように思えます。(HM選考過程(5)参照)

実際のところ、住友のプランにかなり惚れ込んでいたkonozouとしては、今更メーカーを変える気はなかったのですが、とにかくもう少しよい条件(価格)を提示いただけたらということで、敢えて心を鬼(#`Д´)にして詰め寄っているわけです。

konozou「住友のプランには満足しています。あとは価格面での条件が問題です」

M氏「・・・・・」

konozou「きりのいいところで○○○○万円以内と言うことで(大胆!)」

M氏「・・・・・厳しいですね、正直いって」

その後も色々話しましたが、その日はお互いジャブの応酬で終わり、設計協議も進まず、なんとなく後味が悪い1日となってしまいました。

M氏は営業のプロですから、そんな簡単に破格の条件が引き出せる訳がないのです。多分、頑張っても何十万の攻防なのでしょう。
でも、家は人生で一番高い買い物です。
感覚が麻痺していますが何十万は大金なのです。妥協はできません。
でも、次の打ち合わせあたりが潮時でしょうか・・・・
期待する条件提示があるとは限らないし、決算期といっても限界があるのでしょうし・・・
正直、こういう打ち合わせは・・・楽しくない。(ノдヽ*)
そんなこんなで、1週間後、再びM氏と協議することに。

結果・・・・

こちらの提示どおりではありませんでしたが、前回よりもよい条件
持ち帰って検討するとは言ったものの、この時点で住友にほぼ決まりました。

家に帰り、Kちゃんとお茶を飲みながら話し合い、住友林業と契約することに決定。
で、最後の一押しのお願いをするためにM氏に電話。
konozou「○○と○○をサービスしていただけるなら契約します!」

M氏絶句「・・・・・・・・・」

結局、M氏は私達の最後のお願いを叶えてくれたため(OKいただくのに1週間かかりましたが(笑))、konozou一家はめでたく住友林業と契約することになりました。d(≧▽≦)b

設計協議を始めて約2ヶ月、色々ありましたが、住友林業にしてよかったと思います。
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HMの選考過程(5)

konozouです。

住友の見積りが想像以上に高かったため、他社との比較を行うことにしました。

で、そうなると、どこと競合させるかなのですが・・・・
木造ならば →→→ ○井ホーム、○水ハウス、○条工務店、○川建設  などがあり、
これらの中で、価格帯的に近いところと競合させるとなると、
全くもっての私の独断により
        →→→ ○井ホーム>○水ハウス>住友>○条=○川
という順列ができあがったため、
今回は○水ハウスの見積りを取ることとしました。

○水は、なんといっても業界の盟主ですし、最近はアクタスとのコラボなど、デザイン的にも頑張っているようなので、勝負を挑む相手としては申し分ない(ていうか乗り換えちゃうかも(〃^∀^〃))ということで、早速、○水の営業K氏に連絡し、事情を説明すると・・・・・・・
ガッツリ食いついてきたではないですか!!ヤル気満々ですよ。
もう少しでK氏の鼻孔から飛び出た鼻毛が受話器から飛び出してくるほどの勢いです!!(例え悪くてスミマセン)

週末、K氏に会いに展示場に行きました。早速、住友の図面を見せ、予算を伝えた上で、現状の問題点(予算オーバー、値引率の低さ 等々)を切々と語らせていただきました。
すると・・・K氏「任せてください!絶対konozouさんを満足させるプランにしますよ!」
おぉ!頼もしいじゃないですか。頼むよK氏!!君の頑張り如何によっては、○水もあり得るよ十分。

それから2週間が経ち、私たち夫婦は約束の○水ショールームに行きました。
そこで待ちかまえていたのは、K氏+店長(手強そう)。
私が事前に北欧好きであることをうんちくちくちく語っていたお陰で、招かれた部屋にはウェグナーのYチェアが!「おぅ、センスいいね」と期待しつつお話を伺うことに・・・

まず図面です。外観:片流れの屋根がモダンな感じですね。白と黒の対比がよろしいようで。070403_1422~02.jpg


間取り:リビング広っ!しかも吹き抜けもデカっ。開放的な南面(ボイドサッシ採用)から注ぐ明るい室内はまるでモデルルームみたい070403_1421~01.jpg

070403_1421~02.jpg

キッチン:希望のKITCHEN HOUSEが入ってます ウキッ
http://www.kitchenhouse.jp/
しかし・・・住友プランのようなプラスキップはなく、全体的に間取り構成はザックリというか、端的に言うとマンションみたいな感じ。シンプルイズベストと言えばそれまでだが、なにか間取りとしての奥深さが足りない・・・
あと、床材は、オイルチーク↓
http://sfc.jp/ie/lineup/naikan/treebook/teak/space.html
にしたいのだけれど、
○水が提案するサンプルで一番近い風合いはブラックチェリー(朝日ウッドテック製)。↓
http://www.woodtec.co.jp/product/newlive/prod03a.html
しかも、ピュアハード塗装なるウレタン塗装が施してあるみたいで、表面に艶がある・・・これは、床に自然な風合いを求めているkonozouとしては、減点対象です。

次、お値段。
○○○○万円です。・・・・若干予算オーバー、でもKITCHEN HOUSEが入ってるしね、と思ったら、キッチン差額は別計算とのこと。
オーマイガッ!なんだよそれは~とガックリ・・・・

でも、違うメーカーさんのお話はとても楽しくて、特に店長さんの人柄には強く心惹かれるものがあったので、とりあえずカタログ等色々いただいてその日は帰宅することに。

帰りの車中、Kちゃんに感想を聞くと「○水いいよ!」とかなり乗り気です。
「リビングとキッチンが広い&KITCHEN HOUSEがいい」そうです。
確かに広いが・・・・・・・・・・・・広すぎはしないか・・・
大は小を兼ねると言うが・・・・広すぎはしないか・・・・
KITCHEN HOUSEは確かにかっこいい・・・
konozouは料理しませんが、敢えてキッチンに立つ自分を想像・・・渋い、クールです。
確かにいいものはいいよな。でも、住友にKITCHEN HOUSE入れてもいい訳だし(住友では今のところ永大のキッチン採用)・・・・う~ん、悩ましいよ、助けて~  

と、この気持ちを早く住友に伝えなければ!次は、住友とのリベンジマッチです。
(次回に続く)

HMの選考過程(4)

konozouです。
前回、昭和第1モデルルームとの出会いをお話ししましたが、今回はその続きです。

早速、申込金を支払い、住友林業さんと具体的な打ち合わせをすることに・・・
間取りや照明については私なりにこだわりがあったため、
「ここからこういうロケーションで」とか
「この照明をこう吊して」とか
細かく指示を出し、何度か図面を書いてもらっているうちに、徐々に自分の求めているものが形になってきました。

そうなると、次は一番大事な見積もりです。

ちょうどその頃秋の決算期だったこともあり、営業のMさん (色々あって営業は変えてもらいました。ゴメンネHさん) の鼻息が徐々に高ぶりつつあるのをを感じつつ、まずは1回目の価格提示を受けることに・・・・

結果・・・・ガビ~ン (゚Д゚ノ)ノ 予想どおり、大幅な予算オーバー!!

Mさん、最初の打ち合わせ時に予算お伝えしておいたのに・・・トータルで1,000万程超過。
アウトです、正直言って・・・
でも、まだ、1社見積もりだし、決算期だし、しこたまオプションいれた結果なので、
と、ここから戦闘開始-(`д´)- 他社競合と価格交渉の始まりです!!

(次回へ続く)

HMの選考過程(3)

konozouです。前回住友からMy Forestの案内をいただいたところまでお話ししたので、今日はその続きです。

My Forestのパンフレットに掲載されている御殿達は、どれも木質感に溢れモダンな雰囲気を漂わせていましたが、その中でも特に私にとって印象深い家がありました。それがModernのページに掲載されていた切妻屋根とボックスとを組み合わせた家です。
「これは正にアルヴァ・アアルトの自邸をパクッた(><)
ではなくて、モデルにした家じゃないか!」ということで、もっと詳しく知りたくなった私達は、早速、営業のHさんに連絡し、その家が山梨の昭和第1展示場であることを教えてもらいました。http://sfc.jp/ie/lineup/gaikan/house8.html#pn

山梨か・・・遠くて見に行けないけど、もっと詳しく知りたいよ~とHさんにおねだりしてパンフレット入手!パンフレットを熟読し、このモデルハウスの特徴を私なりにまとめました。

【エクステリア編】
・切妻屋根とボックスの組み合わせ(一部我が家):アアルト邸を思わせる佇まいがGOOD!
・随所にあしらわれた格子スクリーン(我が家):木質感を醸し出していてGOOD!
・アクセントの丸窓(我が家):まんまアアルト邸でGOOD!
・白と黒のタイル(INAXの古幻→一部我が家):色彩のコントラストがGOOD!

【インテリア編】
・オイルチークの床材(我が家):天然木の自然な木目がGOOD!
・スキップフロアによって生まれるリビングの高天井(我が家):開放感がGOOD!
・縦格子スクリーン(我が家):光と風を通してGOOD!
・南に面した大きな窓(我が家): 明るいリビングがGOOD!
・琉球畳を敷いたモダンな和室(我が家):洗練された雰囲気がGOOD!
・モーリコーポレーション製のキッチン: ゼブラウッドの木目がGOOD!
・タイル張のバス・サニタリー:白の開放感と木目の重厚感の調和がGOOD!

とまぁ、ざっとこんな感じです。ちなみに上記中の(我が家)は、その後私の家にも採用された仕様です。これらについては、また後日詳しくお話しするとして、つまり、昭和第1展示場の設計コンセプトと私の感性とは、非常に近いものがあって、その時「これだ!」と強烈なシンパシーを感じたのです。
そして昭和第1というベンチマークを得た私達夫婦は、その後、住友林業と打ち合わせを進めていくこととなったのです。
(次回に続く)

HMの選考過程(2)

konozouです。前回の続き M井ホームのお宅訪問について

現場見学当日の営業の説明       私の感想
     ↓                     ↓
「アバンコルテではありません」・・・・・・えっ、聞いてないよ・・・   
「家主は30代半ばのご夫婦です」・・・・若いのにM井なんて、羨ましい!
「物件はシンプルモダンです」・・・・・・・M井のことだからお洒落なんだろうな
「坪単価は70万位です」・・・・・・・・・・・高いよ!高すぎる!!

というようなことを話しているうちに、現場に到着!
外観は、ボックスを組み合わせた真っ白なお家で、シンプルモダンな雰囲気プンプン。
玄関を開けて、奥さんにご挨拶・・・といきなり下駄箱の上にKayBojesenの猿が!070322_2121~01.jpg

実は家にも同じものが3匹いるんですよ~、ということで奥さんと意気投合。
さらに、リビングの飾り棚にはStig Lindbergのbresaが!070322_2122~01.jpg

ウ~ン、いいセンスしてますねぇ、奥さん!こういう北欧の雑貨達に囲まれての生活って理想だな~、と感心しながら、次々とお部屋を拝見させていただきました。
で、感想↓↓↓↓↓↓↓↓
特徴的なリビング
総吹抜け、真っ白な壁、南側に大きな窓、バーチカルスクリーン、スポットライトによる壁面照明、イサムノグチのテーブル・・・住友的に言うと自画自賛vol.75 P19のお宅の雰囲気に近い感じだったかな。(→ここのお宅は家具や照明のレイアウトのセンスが抜群だと思います。北欧好きなら参考になりますよ!)

総論(よかったところ):外観・間取・インテリア全てシンプルで無印良品的な雰囲気
→住む人のセンス次第で格好良くも悪くもなる要素あり。
→今回のご夫妻は、照明や雑貨、絵など統一された演出により、無色透明的な家をご自分達のセンスにうまく調和させていました。
総論(気になるところ):標準品の床材・建具(特に室内ドア)の質感
→メイプル調フロアの木質感が不足気味(モデルルームの床材とは明らかに違う品質)
→ドアの塗装、ノブの建付け精度は決して高いとはいえない。

まぁ、こんな感じです。家自体は、私が憧れであるアルヴァ・アアルトの自邸(北欧スタイルNo.5 P13参照)のイメージとは少し違うものでしたが、家主の人柄とセンスに感銘し、大満足な一日でした。ただ、家を見せて頂いて改めて思ったのは、やはり、モデルルームと実際の家は全く別物(坪単価)だということ。私的には木質感溢れるアアルト風なアバンコルテには強く惹かれるものがあったのですが、同じ品質の家を建てるなら坪100万位は覚悟しないといけないみたいなので、やっぱりM井は厳しいのかなぁ・・・・と思った次第でした。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そうこうしているうちに月日は流れ、数ヶ月後のある日、ポストに住友からの案内が。
「新しいブランド「My Forest」です。ご覧になって下さい」か・・・
当時住友にシンパを抱いていなかった私は、あまり期待せずにMy Forestのパンフレットを眺めていたのですが・・・・・
「キターッ!!(*^ワ^*)」
「かっこいいよ、Kちゃん(嫁)!」
「求めていた木質感がここにはあるじゃないですか!!」
「特にModernの家がいいわ~」

「早速住友行ってみるべし!(*´∀`*b)」

これが私とMy Forestとの運命の出会いです。
(次回に続く)

HMの選考過程

私にとっての家とは、趣味のアイテム達を納める宝箱的なものであると先日書きましたが、
今日は、その宝箱(家)の素材・構造・メーカーの選考過程についてお話しします。

家づくりのことを真剣に考えるようになったのは、確か2年ほど前です。

まず家の素材・構造を、コンクリート系、鉄骨プレハブ系、木造系(2×4、在来)と自分なりにざっくりと分けてみました。

私は、宝物と宝箱はお互いが調和しさらにその価値を高め合うものだと思っているので、北欧の椅子や雑貨の温もりとかJAZZやBRAZILのLPの生音と調和する素材・構造とはなんぞや~と考え、私の勝手なイメージによる1次選考の結果・・・・

 

           工 法             イメージ                  評価

 鉄筋コンクリート  → 固い・冷たい・無機質           →  ×

 鉄骨プレハブ    → 固い・冷たい・無機質        →  ×

     木造2×4       → 柔らかい・暖かい・オーガニック    →  ○

       木造在来工法   → 柔らかい・暖かい・オーガニック    →  ○

 

ということで、素材についてはあっさりと木造に決定しました(^0^)/

 

次に木造の中で、2×4か在来か・・・これは実物を見るしかない!ということで早速、展示場巡りを開始しました。家の近くの展示場で実際にモデルルームを見て、大体以下の3社くらいに絞れました。

 ①M井ホーム:アバン・コルテ    三井ホーム「アバン・コルテ」写真

→モダンでお洒落、メチャクチャ格好いい!窓も全部木枠で木質感たっぷり。
       しかもリビングにイームズのラウンジチェアーが!
       多分、インテリアコーディネーターのセンスもいいんだろうなぁ・・・
       営業の雰囲気も今風で好印象。


 ②S水ハウス:シャーウッド      積水ハウスシャーウッド「生活を遊ぶ家」写真

   →さすが業界のリーディングカンパニー。高級感に溢れてます。
        照明もVerner Pantonのシェルランプ(復刻版)なんか
        置いてあってセンスよし!
        聞けばこの家、Actusとのコラボとか。どうりでオシャレな訳だ。
         おぉ、キッチンはポーゲンポールですか!!う~ん、格好いいよ、欲しい。

   

 ③住友林業 : 「Relaxia」      住友林業「Relaxia」写真

  →ゴージャスなんだけど、 なんか他と比べるとイマイチあか抜けない・・・
でも、営業はフレンドリー。


大体、最初の印象はこんな感じだったかな。私的にはアバン・コルテが断トツで◎、次にシャーウッド○、そしてRelaxia△(そうなんです、この頃はまだMy Forestありませんでした)。

 家に帰って、パンフレットを眺めながら・・・
「やっぱり、モデルルームは竜宮城みたいに着飾っていて現実離れしているから、実際に人が住んでいる家を見ないとね」と、早速M井ホームの営業にお願いして、後日完成現場を見せていただくことになりました。


(次回に続く・・・)

私にとっての家づくりとは

konozouです。 今回は私の家づくりに対する考え方を少々・・・・

私にとっての家とは、日常の生活を営む空間であると同時に、
趣味で集めたアイテム達(椅子や照明や雑貨・レコードなど)
をレイアウトする宝箱的意味合いもあります。


 宝箱と言っても、ただ雑然とほうりこんでおけばいいというものではありません。
例えば、リビングでお気に入りの椅子に座って本を読むときには・・・・


 「照明はこのメーカーのこのデザイナーのこの型をここら辺りから吊して」とか、              


 「その時かける音楽はこのLPのこの曲でなきゃ」とか、


 「読書に疲れてふと顔を上げたその先に、大好きな雑貨達を自然に配置して」


という具合に、自分の価値観に響き合う要素をうまく組み合わせてレイアウトすることが重要なのです。
ちなみにここで出てくる椅子や照明・雑貨は北欧、特にデンマークのものが多く、


椅子には木のぬくもりを、


照明や雑貨達には北欧ならではの暖かみを、


LP・CDはJAZZやBRAZILの生音の響きを、


それぞれに感じるのです。


これらには共通の要素としてどこかにノスタルジックな香りがあるため
(これらについては、後日詳しくお話しします)
そういう要素をうまく受け入れてくれるが私にとっての理想の家となるわけです。


 以下、次回に続く・・・・


 


 


 

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