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konozou

Author:konozou
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外観 ほぼ完成です!

konozouです。
遅くなりましたが、外観写真をアップします。

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全開口サッシ、オープン!

konozouです。

夕方、現場に行ってみると、なんと足場が撤去されていました!

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外観仕様 (2)

konozouです。
今日は外観仕様の続きです。
テーマ⑤ 木質感

(木質感)
木質感の演出は我が家にとっても重要なテーマだったので、縦格子は是非採用したいアイテムでした。
アルミ製の疑木タイプもありましたが、質感がイマイチだったのでボツ。
お手入れが大変かと思いましたが、越井木材の杉製面格子を採用。色はディープブラウン。↓
20070423004632.jpg


でも、設置後の経年変化がどうなるのか少々不安です。採用された方、その後どうなったか是非教えてください!

付梁については、耐久性を考えてリアルウッドではなくサイディングに。神島化学のファウナーウッドとニチハのモエンSTとで若干質感に違いがあり、比較検討の末、艶を抑えた自然な風合いのニチハ・モエンSTを採用。色はウッドダーク。

(タイル)
私が昭和第一の外観を非常に気に入っている要因の1つがアアルト的「モダンな佇まい」であること。で、モダンな雰囲気の演出に大きく寄与しているのが「INAX古幻」だと思います。
このタイルは表面がR加工されており、連続して配置すると見る角度によって色々な表情を見せる造形がGOOD。しかもマットな白とメタリックないぶし黒の2色とも質感が高く、どちらも是非採用したいアイテムでした。
・・・・しかし、展示場ほどのスケールがない我が家に2つとも配置すると窮屈な感じになってしまう(特に黒)ため、白のみをボックスに貼付ることに決定。↓
20070423005406.jpg



これで、ぐっと昭和第一っぽくなった!?ちなみに、古幻の黒は、後々外構で採用よてい。
これで、さらに昭和第一っぽくなる!!??

ちなみにシーサンドコート502と古幻(白)、ニチハ・モエンSTの組み合わせを外で撮影しました↓
070414_1750~01.jpg


私的にはこの組み合わせ、すごく気に入っています

次回に続く・・・

外観仕様

konozouです。
前回の続きですが、今日は外観の仕様について詳しくお話しします。

テーマ④ 外壁
【昭和第一】
白い壁を基調として、木質感を演出するために縦格子と付梁にて加飾。ボックスは白と黒のタイル貼(INAX古幻)。
全体として白・茶・黒を異なる素材の組み合わせがバランス良く配置されGOOD。(〃´∀`゚〃)。
古幻


【我が家】
(白い壁)
当初より、壁の基材はモルタル吹付にしようと考えていたため、設計H氏に相談したところ、提案されたのが・・・皆様ご存じのシーサンドコート。
貝殻や雲母など自然石が醸し出す素材感が気に入ったので即採用だったのですが、どの色にするかで悩んでしまいました。゚゚(ノ´Å`ヾ。)゚゚
昭和第一っぽくするなら迷わずSUNA-501↓
20070422193243.jpg

なのでしょうが、何分真っ白は後々のメンテナンスが・・・・
私は502↓
20070422193257.jpg

と506で↓
20070422193309.jpg

最後まで悩みましたが、より昭和第1に近い502で決定
これでも外で見るとかなり白いんですよね(v(。´ー`。)v)
どなたか502を採用された方、いらっしゃったら是非ご感想を・・・
ちなみにパターンはシンプルなラフにしました。

次回に続く・・・

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外観デザイン(2)

konozouです。
最近仕事が忙しくてblogアップできていなかったので、今日は、連チャンでいこうと思います。

さて、まず我が家の外観パース図その1です。↓
我が家その1


その2です↓
我が家その2


その3です↓
我が家その3


こんな感じの外観ですが、このデザインに至る過程の中で、我が家のベンチマークである昭和第一展示場との間で、外観テーマ毎の比較をしましたのでご紹介しておきます。

テーマ① 家の大きさ
【昭和第一】
さすがは展示場。威風堂々とした佇まいです。建築面積は軽く40坪を超え、延べ床面積はなんと70坪を超えております!アイヤー*゚Д゚)*゚д゚)*゚Д゚)
昭和第一

【我が家】
これは、展示場と比較しても仕方がありません。我が家はkonozou・kちゃん・tちゃんの3人構成。先々を考えてもせいぜい4人でしょう。よって延べ床面積50坪まで、と最初から決めていました。

テーマ② 家屋のレイアウト
【昭和第一】
展示場なので当然日当たりの良い道路側に玄関、リビング、ダイニングなどを配置。ダイニングと庭はウッドデッキで繋がり、いわゆる「魅せる家」的なレイアウトです。
【我が家】
これは非常に重要なことなのですが、実は我が家の敷地は北側道路なのです。
・・・つまり、展示場のような「魅せる」レイアウトにしてしまうと、リビングやダイニングが北側に配置され、サニタリーやバスが南側に配置される何だかへんてこな家になってしまいます。
よって、家自体をなるべく道路に寄せ、南側に庭のスペースを広く取る必要があり、↓
我が家その1

20070416002754.jpg

必然的に本来家の顔になる北側は、窓の小さなサニタリーやバスが配置され、暗く狭い空間となってしまいます。
デザイン上は大きな制約となりますが、これは仕方ありません・・・

テーマ③ 外観デザイン(全体構成)
【昭和第一】
切妻の大屋根と異なる大きさのボックスを組み合わせた、これまたいかにも展示場然とした大胆なデザインです。
でも・・・かっこいい+.(*´∀`*)゚+.↓
20070416003212.jpg

【我が家】
我が家は建坪の自主制約もあり、こんな大胆なボックスは組み合わせられません。
基本的には切妻屋根の総二階としつつ、道路側にも切妻を配置した上で、デザイン上のアクセントとして両サイドに大小二つのボックスを控えめに組み合わせ、建物全体に立体感を出しました。↓
20070416003229.jpg


(次回に続く)

外観デザイン

konozouです。
今日は、家の外観についてお話しします。

我が家の外観を決める上で、重要な指標となったモデルがあります。それがこのアルヴァ・アアルトの自邸
アアルト自邸


フィンランドのヘルシンキに建つ彼の自邸は、今から80年以上も前に建てられた家なのだそうですが、今見ても斬新なデザインです。
そもそも彼は、著名な家具デザイナーであると同時に、フィンランドでも有数の建築家なので、自邸のデザインが秀でているのは当たり前なのです。
でも私は、柔らかな曲線の組み合わせによって生まれる無印良品的な彼の家具デザインよりも、むしろシャープな直線と大胆なレイアウトが特徴的な彼の建築デザインに深くシンパシーを感じます。

例えばこの家で言うと・・・・
・切妻とボックスの絶妙なバランス!
・白壁と縦格子の木質感の絶妙なコンビネーション!
・1階と2階を有機的に繋ぐスキップフロア!
・緑豊かな庭からの優しい光が注ぐリビングからのロケーション!
・切妻下のチャーミングな小窓!

と書き出すときりがありません。
とにかくアアルト邸のように何10年経っても新鮮で愛着がわくような家が建てたいなー、と思っていたわけです。

そこで、いきなり出てくるのが、昭和第一展示場です。↓
昭和第一


以前も書きましたが、私はこの昭和第一展示場のデザインルーツはアアルト邸だと思います。
だって、前述の特徴がほぼこの展示場に表現されているし、パンフレットの設計コンセプトには「切妻と大屋根とボックスを組み合わせ、近代建築のルーツを思わせるモダンスタイルを追求」を書いてあるのですから・・・

ちょっと力が入ってしまいましたが、私的にはこんな身近にすばらしいデザインモデルが存在すること自体、大歓迎だった訳で、この昭和第一展示場をお手本に、我が家の実情をふまえた外観デザインとすることにしました。

・・・・と、ここまでは理想論、いわば私の妄想の世界なんですが、ここからは、現実(予算・敷地条件等)を踏まえ、だんだんシリアスな話になっていきます (○´・_ゝ・`)とほほ・・・
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